プロペラを止めた、僕の声を聞くために。
シティボーイズのライブをはじめて観たときと同じ喜び!
東京に住んでいるせいか、今までいまいち千原兄弟、とくにジャックナイフで刺すと恐れられたジュニアの芸風がわからなかった。
なんだか可愛い感じなのに、検索ちゃんとかみてると「ダーツとかしてそう」「ディズニーランド行かなさそう」と小池栄子ちゃんに評されている…わからなかった。
で、このDVDを見たわけなんですが、クールだ!
関西でずっと見てきた人にとっては、また見てるところが違うのかもしれないけど
なんてクール!
凶器の笑い。
なんというか、非常に透明感がある(やってることはもちろんバカですよ)。
それにしても、このタイトル…悲しい…
ジュニアの笑いの思惑はどこにあるかわからないが、感情移入して泣ける…。
千原兄弟+世界のナベアツの研ぎ澄まされた笑いをどうぞ。

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